毎年2月14日女性から好きな男性にチョコのプレゼントし、気持ちを伝える

というバレンタインデーの習慣がはじまったのは、私が小学校4年の頃でしたので、早40年前と推測されます。私は田舎育ちですので、もしかするともっと前からバレンタインの習慣は、有ったのかも知れません。
しかしながら、当時バレンタインのチョコレートをプレゼントされた男性が、プレゼントを頂いた女性に翌月の3月14日にマシュマロやクッキーのプレゼントをお返しするというホワイトデイの習慣は、存在していなかった記憶です。
勿論、「義理チョコ」とか「ギリで!」とかという言葉も使われていなくて、女性は本当に好きな男性にチョコをプレゼントして思いを伝え

、それに対し男性は、「好きならチョコのプレゼントを受け取り、好きでなければ受け取らない。」という女性にとっては、真剣な愛の告白行為で、チョコを受け取ってもらえずに泣いていた同級生の女の子を見た記憶

が残っています。
昔から日本の習慣では、女性から思いを打ち明けると言うことはしてはいけない行為でしたから、バレンタインデーの習慣の登場は、日本女性にとっては、本当に数少ない男性に気持ちを堂々と伝えられる一世一代の日とも言える一大イベント

でした。
かく言う私も、バレンタインの日には、好きな子からチョコが届くか届かないかどきどき待っていた記憶があり、バレンタインの日はどきどき毎年待っていたことを懐かしく覚えています。
現代では、会社や家庭では義理チョコ、飲み屋さんでは翌月のホワイトデーのお返し来店を期待する営業チョコが一般的となり、現代女性に「好きな子からしかチョコは、もらわない!」などと発言しようものなら、女性から総スカンを食ってしまいそうな雰囲気になってしまうであろう程に変化してしまいました。わずか40年間でこうも世の中が変わったことは凄いことだと改めて驚いてしまいます

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ホワイトデーのプレゼントの選び方:義理チョコの場合
⇒頂いたチョコと同価格か少しだけ高いクッキーをお返しする程度で十分です。会社内で、女性の側もあくまで義理と考えていますから、高い物をお返しすると逆に女性の側からセンスが疑われてしまいますのでご注意ください

。あと、一人で高いものをお返しすると他の男性社員が迷惑しますので、あくまで全体のバランスを重視することが大事です。
ホワイトデーのプレゼントの選び方:営業チョコの場合
⇒このプレゼントへのお返しは、本当に悩んでしまいます。たまに見かけますが、自分が好意を持たれていると勘違いして○万円もするようなプレゼントを持っていく人もお見受けしますが、店側ではあくまでも営業チョコとして考えていますから、余程気に入った子からプレゼントされた場合以外はお店に顔を出す程度で構いません

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男性の中には、一切プレゼントは考えないという方もいますが、私はこのスタンスが正解ではないかと考えます。ホワイトデイに「店に必ず行かなければ!」というスタンスよりは、店側は大事に思ってチョコをプレゼントしてくれたのだからホワイトデイに関係なくチョコチョコ店に顔を出してあげよう的なスタンスの方がセンスが良いと考えます。
ホワイトデーのプレゼントの選び方:奥様からのチョコの場合
⇒これは、大変大事です。釣った魚にえさはやらないといった古いスタンスでは、現代の夫としては失格です。誰よりも大事な奥様に感謝の気持ちを伝える数少ないイベントですから、奥様の欲しいものをさりげなく聞いておいてプレゼントするのも一つですし、出来れば花束なども添えて、「いつもありがとう!」というメッセージも添えてあげれば満点

ではないでしょうか!
「なにが欲しいか聞けなくて?」という方の場合は、子供たちに協力してもらって、間接的に聞いてもらうのが良いと思います。子供達もお父さんのお母さんに対する気遣いの気持ちがわかって、情操教育的にも役立ちますのでオススメします

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